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シフトが朝6時に終わることになっている?カレンダーの夜勤の時刻を修正

シフトアプリで、締め作業のシフトが17:00から翌6:00までと表示され、翌朝がまるごと埋まっているように見えます。

なぜ起きるのか

飲食店、バー、小売店向けのシフト管理アプリの多くでは、マネージャーが締め作業のシフトの終了時刻を決めずにおけます。こうしたシフトにはよく「BD」(business decides:店の状況しだい)や「close」と書かれています。ところがアプリがカレンダーを配信するときには終了時刻が必要なので、仮の時刻、たいていは翌朝早い時刻が入ります。その結果、カレンダーには翌日まで続く13時間のシフトが表示され、次の日がふさがってしまいます。

一度の操作で、すべてのシフトを修正

  1. 勤務先のカレンダーをCalendar Correctorに追加します。一覧から選ぶか、シフト管理アプリのカレンダーリンクをペーストします。
  2. アプリがパターンを見つけて、「27件のシフトが翌朝6時に終わっています。代わりに23:30に終わるようにしますか?」と提案します。修正をタップします。
  3. シフトが実際に終わる時刻を選びます。今後届く締め作業のシフトも、すべて自動で修正されます。

18:00から翌2:00までのように、本当に深夜0時を過ぎるシフトはそのままです。変更されるのは仮の終了時刻だけです。

仕事が2つ?タイトルも整理しましょう

すべてのタイトルが自分の名前で始まっている場合(「Alex Morgan · バーテンダー」など)、Calendar Correctorが名前の削除を提案します。「Bistro · バーテンダー 17:00–23:30」のように勤務先の名前を先頭にすることもでき、2つの仕事が混ざることはありません。

サンプルのシフト表で試してみてください:work.ics

Calendar Correctorなら、iPhone、iPad、Macでこれを自動で行えます。まもなくApp Storeで公開予定で、最初のカレンダーは無料です。詳しく見る