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終日イベントを「空き時間」ではなく「予定あり」として表示

同僚があなたの休みの日に会議を入れてしまいました。終日イベントは空き時間として扱われるので、カレンダー上は空いていることになっていたのです。

なぜ起きるのか

カレンダーアプリは、終日イベントを標準で空き時間として扱います。そのため、照会カレンダーの祝日、休校日、休暇があっても、あなたの時間はふさがりません。予約ツールや、空き状況を確認する同僚には、一日中空いているように見えます。

すべてのイベントをまとめて修正

  1. カレンダーをCalendar Correctorに追加します。
  2. アプリがこれに気づいて、「26件の終日イベントが空き時間として表示されています。予定ありにしますか?」と尋ねます。修正をタップします。

選んで設定したい場合は、イベントをひとつ開いて表示方法:予定ありに設定し、「休校日」や「休暇」など、同じ語を含むすべてのイベントに適用します。

Calendar Correctorなら、iPhone、iPad、Macでこれを自動で行えます。まもなくApp Storeで公開予定で、最初のカレンダーは無料です。詳しく見る